liasu– Author –
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屋根リフォームを自分でする
屋根のチョーキング現象を自分で確認する方法|建築士が塗替え時期を解説
「そろそろ屋根を塗り替えませんか」と業者に言われても、本当に今が塗替えの時期なのか、ご自身では判断しづらいものです。しかし、屋根の塗膜が寿命を迎えたサインは、専門家でなくても見分けることができます。今回は塗替えの目安となる「チョーキング... -
屋根リフォームを自分でする
棟板金の浮きを自分でチェックする方法|建築士が台風前点検を解説
「屋根のてっぺんから板金が浮いている」——台風の後、業者にこう指摘されて慌てて高額契約をしてしまう人が後を絶ちません。実はこの棟板金(むねばんきん)の浮きは、屋根トラブルの中でも最も発生件数が多い症状でありながら、自分でも危険を冒さずに兆... -
屋根リフォームの基礎知識
屋根リフォーム補助金・減税の正しい使い方|建築士が解説
「補助金が使えますよ」という業者の一言で契約を決めていませんか。屋根リフォームの補助金や減税は、制度を正しく理解しないまま業者任せにすると、もらえるはずのお金を取り逃したり、不正受給のリスクに巻き込まれたりすることがあります。一級建築士... -
屋根リフォームの基礎知識
相見積もりで本当に見るべき5項目|建築士が教える比較のコツ
屋根リフォームで「相見積もりを取りましょう」とよく言われます。しかし実際に3社の見積書を並べてみると、多くの方が「結局、合計金額の安い順でしか比べられない」と悩みます。価格だけで選ぶと、後から追加費用や手抜き工事で泣くことになりかねません... -
屋根リフォームの業界知識
30坪の屋根修理は適正価格いくら?建築士が原価から計算
「屋根の塗装と補修で180万円です」——そう言われて、その金額が高いのか安いのか、判断できる人はほとんどいません。屋根工事は人生で数回あるかないか。だからこそ業者の言い値が通ってしまうのです。今回は塾長の私が、一般的な30坪(屋根面積約60〜70㎡... -
屋根リフォームの業界知識
屋根カバー工法の原価を建築士が暴露|割高見積もりの見抜き方
「屋根カバー工法、一式120万円です」——そう言われて、あなたはその金額が高いのか安いのか判断できるでしょうか。多くの方は「専門のことだから」と業者の言い値を信じてしまいます。しかし、原価の構造を知れば、見積もりの良し悪しは自分で見抜けます。... -
屋根リフォームを自分でする
雨漏りの応急処置|自分でできる安全な対処法を建築士が解説
梅雨や台風シーズン、突然の雨漏りに気づいて慌てた経験はありませんか。業者を呼んでもすぐには来てもらえないことも多く、その間に被害が広がってしまうケースは少なくありません。この記事では、一級建築士の立場から、修理業者が到着するまでの間に住... -
屋根リフォームを自分でする
屋根裏で雨漏りの初期サインを自分で見つける方法|建築士解説
「天井にシミが出てから慌てて業者に電話する」——これが一番損をするパターンです。雨漏りは、天井に現れる前に必ず屋根裏(小屋裏)でサインを出しています。一級建築士の立場から言えば、初期段階で気づければ数万円で済む補修が、放置すると数十万円の... -
屋根リフォームの基礎知識
屋根材の寿命一覧|建築士が実際の耐用年数を解説
「この屋根材は30年もちますよ」——業者のセールストークで耳にする耐用年数。しかし、その数字はどこまで信用できるのでしょうか。メーカー公称値と、実際の現場で交換が必要になるタイミングには、しばしば大きな差があります。一級建築士の本間が、忖度... -
屋根リフォームの基礎知識
ガルバリウム鋼板vsコロニアル|建築士が本音で比較
屋根の葺き替えやカバー工法を検討すると、必ず候補に挙がるのが「ガルバリウム鋼板」と「コロニアル(スレート)」です。業者によって勧める材料がバラバラで、結局どちらが正解か分からない——そんな声をよく聞きます。今回は一級建築士の立場から、メー...